娘の所属するチームが松山市冬の選抜大会に出場しました。

娘の所属するチームが松山市冬の選抜大会に出場しました。娘は主力メンバーでしたが、12月半ばの練習試合で左足首を粉砕骨折をしてしまい出場は叶いませんでした。私が言うのも何ですが、娘が抜けた穴は大きいと感じていましたので、とりあえずベスト4に残れば、1月の県大会に残れるので3勝して何とか出場する機会を得て欲しいと思いました。初戦、2回戦とも主力のガード二人がボール保持で明らかに上回り圧勝して、ベスト8に駒を進めました。そこでも我がチームは娘のいない穴をものともせず、基本ツートップでボールを運びそこで得点を重ねることができました。そして見事にベスト4まで勝ち上がり、準決勝は苦戦の上勝利、決勝は新人戦で勝利した相手に1点差で敗れはしましたが、健闘してくれました。これで1月に行われる県大会に進出が決まり、新人戦で愛媛を制しているので、優勝候補は間違いありません。これに勝てば四国大会につながり進路を考える上でも色んな優秀な先生に見てもらえる機会も増えます。ここは早く怪我を治して戦いの場へと向かって欲しいです。

つれづれなるままに…文章を書いてからタイトルを考える。

随筆というものがある。有名な吉田兼好の徒然草にあるように、つれづれなるままにの書き出しで思いついたことをそのまま書いていくという手法だ。
意外とこれが自分に合っているというかこれしか書けんのかというぐらいに自分のブログを読み返してみるとこの手の文章が多い。
もっとも、思いつくままに書いているから結論でうまくやる3段論法とか起承転結などありはしない。だからこそ、タイトルを最初に書いてもたいてい無駄に終わる。
だから、最初からタイトルを書く場合には結構書きたいことがはっきりしていて、オチとか最後のまとめの文章がうまくいくだろうという時にしか書かない。
これは意外と労力がかかるもので、あと文の体裁にこだわったり文字のミスがないかどうかチェックしたら結構な時間がかかるわけである。
以前は、このタイプの文章も書けたし書いた。下手ながらもね。
書かなくなったのは、この手の文を書いている時に限って通信エラーとか何かのエラーでせっかく書いた文章をロストする場合が多かったわけだ。