フィギュアスケートファイナル大会を見て。

フィギュアスケートファイナルカナダ大会が、12月7〜9日にかけてありました。
先のソチオリンピックの金メダリスト羽生選手は、ケガの為に欠場でしたので、少し、残念に思ったファンの方もいらっしゃったと思っています。
男子では、日本からは宇野選手が出場していました。ソチオリンピックでは、羽生選手に次ぐ、点数で銀メダルを獲得しています。
そして、昨年のフィギュアスケートファイナルでは、羽生選手がここでも、ケガの為に欠場していたので、宇野選手が金メダルに最も近いと思われていましたが、アメリカのネイサン・チェン選手に敗れ、またしても銀メダルでした。
今シーズンこそはと宇野選手も思っていたと思いますが、やはり、ネイサン・チェン選手に敗れてしまいました。
宇野選手も悔しかったでしょうけど、ファンとしての私もとても悔しかったです。

女子の方は、日本から3選手とロシアから3選手という、日ロ大会となりました。
今まで、絶対的な強さを持っていたロシアのザギトワ選手が、日本のシニア1年目の紀平選手に敗れるという大波乱がおきました。
それは、ロシアのメディアでは、とても大きく取り上げられ、「キヒラが女王にかみついた」等と報じられたそうです。
紀平選手が勝てたのは、16歳という年齢なのですが、とても落ち着きのある演技、それと「トリプルアクセル」をSPとFPで合わせて4回飛ぶという素晴らしい演技でした。

私が「トリプルアクセル」を完璧に飛んだ選手を見たのは、伊藤みどりさんと浅田真央さんに続いて3人目です。
紀平選手の演技の後、フィニッシュの時にとてもかわいい「ガッツポーズ」を見せてくれました。
今後、紀平選手が薄くなってきた女子フィギュア選手を引っ張って行ってくれる確信が持てました。全身脱毛 お得